名称
真言宗
金剛山 遍照寺 常住院
通称  ごまん堂
〒640-8336
和歌山市柳丁1丁目1
TEL:073-422-8809
FAX:073-436-4462

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ホームページ開設にあたって。

 平素は、宗教法人常住院の布教活動及び寺院の運営にご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
檀家様とのコミュニケーションの強化と尊い御大師様の教えの布教を目的とした活動の一環としてホームページを作成致しました。
このホームページでは様々な企画をもとに、皆様がもっと利用しやすい利便性の追求と当寺院からのお知らせなど、常住院の今を御知らせすると共にもっと身近な存在に感じて頂ければと思います。 敬具

2013.08.01 ご利用者様から評判を頂いています

玄関・トイレ(バリアフリー)・座敷・外のトイレ(新設)・受付(受付・ご朱印受付窓口)が出来ました

玄関の段差を小さくしました









1Fトイレ 手摺・スロープ・室内も綺麗になりました。

社務所受付を作りました。      座敷(美装・左官)

室外トイレは作務処の右側に設置しました。

本堂入口(スロープを設置)

真言三佛の掛軸           四国108霊場(88+20)御姿・お砂踏み
2013.08.01 四国八十八か所+番外20霊場 御姿・砂踏みが出来ました。

お砂踏みとは、四国八十八ヶ所霊場各札所と番外寺院二十ヶ所の「お砂」と「御本尊さまの御姿」をそれぞれ集め、その「お砂」を札所と考えて「お砂」を踏みながらお参りすることです。そのご利益は、実際に遍路をしたことと同じであるといわれております。

四国遍路ができない人の為に四国遍路を身近に感じていただくものでもあります。時代が流れ、四国は格段に近くなりましたが、それでも様々な理由で四国へ訪れることが出来ない方もいらっしゃるのではないかと思います。そこで当時院では何らかの理由で四国へお参り頂けない方にも、少しでも四国遍路の魅力に触れて頂ければと考え、お砂踏みを常時解説しております。 

※写真挿入予定
2012.03.07 タイ王国 ローイエット県センダル寺院 キッサダ住職が参拝
 
和歌山市畑屋敷に、タイ王国ローイエット県にあるセルダ寺院の日本礼拝所が開院しました。
当時院とはご縁があるキッサダ住職が開眼法要の為に来和された際当院に参拝されました。
 
 
2011年度のまとめ

3月23日 春分の日 春季彼岸法要 午前10時~ 
 
 ●一昨年から、法要の度にお参り頂く方が増え、本堂以外に待機して頂く場所として
  応接室を開放し法要の様子をモニターとスピーカーを通じご覧頂くこととしました。


7月08日 施餓鬼法要 午前10時~


和歌山市内ある真言宗の住職方々総勢9家寺14名の方に御協力を賜り施餓鬼供養を
盛大に執り行いました。
 8月12日 新佛法要  午前10時~
※写真撮影はしておりません。

8月13日 お盆法要  午前10時~


 海南市 松尾寺住職         法要の様子

 『老若男女問わず多数の方がご参拝頂くのは有難いのですがこの状態は危険です。』
 と報告があり、法要終了後の反省会の席でこの状況に
 ついて緊急に改善すべくところについて話し合った結果、
 現状のシステムの改善と少しの費用負担で多くの問題点
 が改善できることが分かりました。

 ※写真はすべて改善前の様子です。




8月29日 営繕修理


『墓地内通路の水捌けの悪さから雨天時のお墓詣りが・・・』と言ったお声を多数頂きました
 ので通路のコンクリートの嵩を上げ水捌けをよくしました。

9月23日 秋分の日 秋季彼岸法要  午前10時~


 法要中の様子です。        後ろの方にも見やすい様にモニター台を設置しました。

 玄関に簡易受付を設置       本堂入口を閉鎖

 玄関付近の段差をなくしました。  駐車禁止場所を明確に

 本堂入口の両サイドに手すりを設置   

・法要中の読経を妨げるドアの開閉音がなくなりました。
・本堂前の階段の使用をなくしたため、足の不住な方、お子 様への危険負担が激減しました。
・入口を1カ所にしたため、事務手続き・粗供養の渡し忘れ がなくなりました。
・法要中、過去の1.5倍の方にご参加を頂けることとなりま した。
・躓き転倒防止の為、境内内の段差を2カ所なくしました。

 玄関に靴箱を増設           
 ※ ご意見・ご要望などございましたら住職までお申し付けください。

12月 ペット供養墓を整理しました。
ペット共同墓に設置のお皿やお供え物、花瓶等を整理し、華筒を増設しました。


施設利用者の方が個々にお皿や花瓶を設置される為膨大な数になりその結果、使用されない物が
景観を害し又お供え物が腐り悪臭をはなすことから、多くの檀家様から御叱りを頂いておりました。このことから、この環境を改善しご利用者の方が気持ちよくご利用いただく為に最低限の規則として、お皿や花瓶の個々の設置は今後禁止とさせて頂きます。
また、お供え品については、発見次第撤去させて頂きます。
  
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