紀州徳川家-和歌山城の
厄封じの寺院
江戸時代の当初、徳川頼宣が和歌山に入城した際、城内櫓に安置されていた不動明王を、
当時の柳の馬場(現在の柳丁)に堂宇建立の上、安置されました。
高野山の無量光院の僧春盛坊に、徳川家先祖代々の厄除け、
家内安全の祈祷を執り行わせたのが、当寺院の始まりです。
宗旨・宗派・国籍を問わず受け入れる寺院
小さなお墓 常住院は全ての人を受け入れる、
広く門戸が開かれた寺院です。
お知らせ
和歌山市 葬儀 相談から始まる安心の終活とお墓選び
大切なご家族に万が一のことがあったとき、あるいはご自身の将来に備えようと考えたとき、多くの方が直面するのがお葬式やお墓の準備です。特に「和歌山市 葬儀 相談」を行われる方の中には、葬儀の流れや費用だけでなく、葬儀を終えた後にご遺骨をどのように供養すればよいのかという、その後の納骨先まで含めて不安を抱えられているケースが非常に多く見られます。葬儀会社に直接相談するだけでなく、実際に供養を執り行うお寺に事前に相談しておくことで、葬儀から納骨、そしてその後の法要にいたるまでの全体像が明確になり、より大きな安心感を得ることができます。和歌山市柳丁に位置する常住院では、皆様の不安を解消するための生前相談を広く受け付けております。

葬儀の形が変わる現代だからこそ必要とされる事前相談
近年、少子高齢化やライフスタイルの変化に伴い、家族葬をはじめとする小規模な葬儀を選ぶ方が増えています。しかし、規模が小さくなっても、故人様を大切に弔いたいというご遺族の気持ちに変わりはありません。和歌山市 葬儀 相談をお受けする中で、特定の決まったお寺(菩提寺)を持たないため、どのような手順でお経をあげてもらい、納骨を行えばよいのか分からないというお悩みが数多く寄せられます。常住院は、過去の宗旨、宗派、さらには国籍をも問わず、広く門戸を開いてすべての人を受け入れている寺院です。当寺院の檀家様以外であっても、葬儀やその後の小さなお墓、合祀墓への納骨についてお気軽にご相談をいただくことが可能です。
令和の大工事を経て一新された常住院の設備とアクセス環境
常住院では、参拝に訪れる皆様やご相談に来られる皆様がより快適に過ごせるよう、2021年9月から始まった令和の大工事を実施いたしました。この工事が無事に完了したことにより、境内にある合祀墓や新設された院内位牌棚の設備が一新され、清潔で現代のニーズに調和した環境が整いました。また、新しく駐車場や駐輪場も完備されたため、和歌山市内や周辺地域からお車でお越しいただく際にも、スムーズに駐車して立ち寄ることができます。和歌山市 葬儀 相談の前後や、お買い物ついでなどにも、いつでも気軽にお参りに足を運んでいただけるアクセスの良さがお寺の大きな魅力となっています。常住院の詳しい沿革や境内については、https://singonsyu.com/about/ をご確認ください。

徳川家ゆかりの歴史あるお寺で始めるエンディングノートの活用
常住院は、江戸時代初期に紀州徳川家の祖である徳川頼宣公が和歌山城内の不動明王をこの地(柳の馬場)に移し、先祖代々の厄除けや家内安全の祈祷を執り行わせたことから始まった、長い歴史を持つ祈祷寺院です。和歌山西国三十三観音霊場の第15番札所、そして真言宗金剛山遍照寺として、日常的に多くの巡礼者や参拝者を温かく迎え入れてまいりました。当寺院では、葬儀や法要、ペット供養に関することまで、如何なる内容のご相談も親身にお受けしております。また、意思をご家族に書き残すためのエンディングノートの活用や、終活全般のアドバイスも行っております。よくあるご質問については、https://singonsyu.com/faq/ をご参照ください。これからの安心の道しるべとして、まずは一度、https://singonsyu.com/よりお気軽にご相談ください。
合祀墓を和歌山でお探しの方へ選ばれる安心の永代供養
少子高齢化や核家族化が進む現代において、お墓の維持管理や後継ぎの問題に悩む方が非常に増えております。そうした状況の中で、費用を抑えつつお寺に将来の管理を委ねることができる「合祀墓 和歌山」での納骨を検討される方が多くなっています。合祀墓 和歌山は、他の方のご遺骨と一緒に大きな供養墓へと埋葬する形態を指し、個別の墓石を建てないため費用面での負担を大きく軽減できる点が特徴です。和歌山市柳丁に位置する常住院では、跡継ぎのいない方や単身の方、または家族に負担を残したくないとお考えの方に向けて、お寺が責任を持って永代にわたり管理・供養を行う合祀墓 和歌山のご案内を行っております。

合祀墓 和歌山を検討する際に重要となるお寺選びのポイント
合祀墓 和歌山を選ぶにあたって、多くの方が気にされるのがお寺の受け入れ態勢や管理の継続性です。常住院の大きな特徴として、過去の宗旨、宗派、さらには国籍をも問わず、広く門戸を開いてすべての人を受け入れている点が挙げられます。特定の宗派の檀家になっていない方であっても、安心して合祀墓 和歌山をご利用いただけます。納骨後のお参りに関しても制限はなく、どなたでも自由に進めていただける環境をご提供しております。永代にわたってお遺骨を預ける場所だからこそ、しきたりに縛られすぎず、誰もがいつでも手を合わせられる開かれた寺院であることが、ご遺族や故人様にとっての大きな安心材料となります。
令和の大工事により一新された快適な参拝環境
お墓は納骨して終わりではなく、その後に残された方々が足を運ぶ場所でもあります。常住院では、参拝される皆様の利便性を向上させるため、2021年9月から始まった令和の大工事を執り行いました。この工事によって合祀墓や院内位牌棚の設備が新しく整備され、これまで以上にお参りがしやすい清潔な環境が整いました。さらに、新しく駐車場や駐輪場も完備されたため、お車や自転車でいつでも気軽にお越しいただけます。和歌山市内中心部というアクセスの良い立地に加え、環境面が大幅にアップデートされたことにより、合祀墓 和歌山にお墓を構えた後も、日常生活の中で心地よく故人様を偲ぶことができます。当寺院の詳しい由緒や境内設備については、https://singonsyu.com/about/ にてご紹介しております。

歴史ある徳川家ゆかりの寺院で進める安心の終活相談
常住院は、江戸時代初期に紀州徳川家の祖である徳川頼宣公が和歌山城内の不動明王をこの地に移したことから始まった、非常に由緒ある寺院です。和歌山西国三十三観音霊場の第15番札所でもあり、真言宗金剛山遍照寺として長きにわたり地域の信仰を集めてまいりました。当寺院では、合祀墓 和歌山の受付だけでなく、葬儀の事前相談や法要、エンディングノートを活用した終活相談まで、如何なる内容のご相談も親身にお受けしております。よくあるご質問については、https://singonsyu.com/faq/ をご参照ください。これからの安心を形にするための第一歩として、まずはお気軽に https://singonsyu.com/ より常住院へお問い合わせください。
