和歌山西国三十三観音霊場 第15番札所 真言宗 金剛山 遍照寺
小さなお墓 常住院 写真
小さなお墓 常住院 写真
宗旨・宗派・国籍を問わず受け入れる寺院
紀州徳川家-和歌山城の厄封じの寺院
小さなお墓 常住院

紀州徳川家-和歌山城の
厄封じの寺院

江戸時代の当初、徳川頼宣が和歌山に入城した際、城内櫓に安置されていた不動明王を、
当時の柳の馬場(現在の柳丁)に堂宇建立の上、安置されました。

高野山の無量光院の僧春盛坊に、徳川家先祖代々の厄除け、
家内安全の祈祷を執り行わせたのが、当寺院の始まりです。

宗旨・宗派・国籍を問わず受け入れる寺院

小さなお墓 常住院は全ての人を受け入れる、
広く門戸が開かれた寺院です。

お知らせ

和歌山市 葬儀 相談 | 常住院が寄り添う葬儀と供養の形

和歌山市に位置する真言宗 金剛山 遍照寺 小さなお墓 常住院は、約400年の歴史を持つ紀州徳川家ゆかりの寺院です。JR和歌山駅から徒歩約10分という利便性の高い場所にありながら、江戸時代より ごまん堂常住院 として多くの方に親しまれてきました。当寺院では、大切な家族の旅立ちに際して不安を抱える方々のために、和歌山市 葬儀 相談の窓口として、葬儀や法要、そしてその後の供養に関するあらゆるご相談を承っております。

紀州徳川家ゆかりの歴史と小さなお墓 常住院の歩み

小さなお墓 常住院の歴史は、江戸時代初期の元和5年(1619年)に遡ります。紀州藩主である徳川頼宣公が和歌山城に入城した際、徳川家代々の厄除け・家内安全を祈願する寺院として、高野山無量光院の春盛坊に命じて建立されたのが始まりです。当初は和歌山城内の櫓に安置されていた不動明王像を、現在の柳の馬場(和歌山市柳丁)に堂宇を建立して奉安し、祈祷を執り行わせたのが当寺院の起源とされています。

昭和20年(1945年)の和歌山大空襲により、当時の貴重な堂宇や宝物は消失してしまいましたが、昭和51年(1976年)に現在の本堂が再建されました。第16世住職である上西善教氏のもと、歴史と伝統を守りつつ、現代の和歌山市 葬儀 相談における多様な悩みに応える 街のお寺 として活動を続けています。詳しい由緒については、こちらの常住院についてでご紹介しております。

和歌山市 葬儀 相談でよく寄せられる内容

葬儀は突然のことであり、何を優先すべきか迷われる方が多くいらっしゃいます。当寺院では、以下のようなご相談に対応しております。

枕経と葬儀の進め方

亡くなって一番に受けるお経である 枕経 の重要性や、葬儀の流れについてご説明いたします。真言宗の教えに基づいた供養のあり方をお伝えし、遺族の皆様が落ち着いて故人を送り出せるようサポートいたします。具体的な参拝の作法や知識については、巡礼案内も併せてご参照ください。

葬儀後の納骨と永代供養

葬儀を終えた後の納骨先についても、和歌山市 葬儀 相談の中で多く寄せられる悩みです。当寺院では、跡継ぎの心配がない 小さなお墓 の建立や、宗旨宗派を問わず受け入れている合祀供養墓、そして和歌山で最も古いペット供養墓など、多様な選択肢を提案しております。各供養の詳細についてはお墓についてのページにまとめております。

寺宝と信仰の対象

小さなお墓 常住院には、長い歴史を物語る仏像や寺宝が安置されており、参拝者の心の拠り所となっています。

  • 本尊 不動明王立像(秘仏): 右手に三鈷剣、左手に羂索(けんじゃく)を持ち、背中に炎を背負った姿をしています。悪を断ち切り、人々を仏道へ導く決意の表れです。

  • 十一面観音菩薩像: 和歌山西国三十三観音霊場の第15番札所です。十種類の現世での利益(十種勝利)と、四種類の来世での果報(四種功徳)をもたらすと言われています。

  • 四天王像: 境内にあった大きな くすの木 から彫り出された仏像です。持国天、増長天、広目天、多聞天の四神が、仏法を守護するために安置されています。

住職の想いと参拝の作法

和歌山市 葬儀 相談を承る住職は、お寺とのご縁を大切にされています。参拝者が心地よく故人と向き合えるよう、具体的なルールについても丁寧にお伝えしています。

例えば、お墓へのお供え物については、野生動物が境内の聖地を汚すのを防ぐため、原則として持ち帰ることを決まりとしています。これは 大切な方の後始末を他人に任せない という心の持ち方を大切にする教えに基づいています。こうした日常の疑問についてはよくあるご質問でも回答しております。

和歌山市 葬儀 相談を通じて、葬儀の形式だけではなく、故人を想う 回向 の心、すなわち自分の行った善行を先祖へ向かわせる尊さを伝えていきたいと考えております。歴史ある静かな境内で、皆様の不安に寄り添い、誠心誠意お手伝いをさせていただきます。詳しい場所や交通機関についてはアクセスをご確認の上、お気軽にお越しください。

 

和歌山 ペット 納骨 合同 | 常住院が守る伴侶動物供養と歴史あるお寺の絆

和歌山市に位置する真言宗 金剛山 遍照寺 小さなお墓 常住院は、約400年の歴史を持つ紀州徳川家ゆかりの寺院です。JR和歌山駅から徒歩約10分という利便性の高い場所にありながら、江戸時代より「ごまん堂常住院」として多くの方に親しまれてきました。当寺院では、大切な家族の一員であるペットの旅立ちに際し、和歌山 ペット 納骨 合同の場として、県内で最も古い歴史を持つペット供養墓を提供しています。

紀州徳川家ゆかりの歴史と小さなお墓 常住院の歩み

小さなお墓 常住院の歴史は、江戸時代初期の元和5年(1619年)に遡ります。紀州藩主である徳川頼宣公が和歌山城に入城した際、徳川家代々の厄除け・家内安全を祈願する寺院として、高野山無量光院の春盛坊に命じて建立されたのが始まりです。当初は和歌山城内の櫓に安置されていた不動明王像を、現在の柳の馬場(和歌山市柳丁)に堂宇を建立して奉安し、祈祷を執り行わせたのが当寺院の起源とされています。

昭和20年(1945年)の和歌山市大空襲により、当時の貴重な堂宇や宝物は消失してしまいましたが、昭和51年(1976年)に現在の本堂が再建されました。第16世住職である上西善教氏のもと、伝統を守りつつ、和歌山 ペット 納骨 合同を希望される飼い主様の想いに寄り添う「街のお寺」として活動を続けています。

和歌山 ペット 納骨 合同としての役割と供養墓の強み

当寺院のペット供養墓は、和歌山で一番古い伴侶動物供養墓として知られており、長い歳月にわたり多くの動物たちの安らかな眠りを見守ってきました。

永代合同納骨の仕組み

和歌山 ペット 納骨 合同を検討される際、多くの方が気にされるのが「永代にわたる供養」です。小さなお墓 常住院では、ペットの遺骨を他の動物たちと一緒に納骨する合同納骨を受け付けています。一度納骨された遺骨は、お寺が責任を持って永代にわたり管理・供養を執り行います。納骨後はどなたでも自由にお参りいただくことができ、いつでも大切なペットに会いに来られる環境が整っています。

毎月のペット供養法要

当寺院では、納骨して終わりではなく、手厚い追善供養を大切にしています。毎月27日にはペット供養の法要を執り行っており、飼い主様が共に祈りを捧げる場を設けています。和歌山 ペット 納骨 合同という形であっても、個々の命に対する慈しみの心は変わりません。

寺宝と信仰の対象

小さなお墓 常住院には、人間のみならず生きとし生けるものを見守る仏像が安置されています。

  • 本尊 不動明王立像(秘仏): 右手に三鈷剣、左手に羂索(けんじゃく)を持ち、背中に炎を背負った姿をしています。悪を断ち切り、煩悩を焼き払い、人々や動物をも救い出す智慧の象徴です。

  • 十一面観音菩薩像: 和歌山西国三十三観音霊場の第15番札所です。十種類の現世での利益(十種勝利)と、四種類の来世での果報(四種功徳)をもたらすと言われ、一切の如来に受け入れられる、病気にかからないといった功徳が説かれています。

住職の想いと参拝の作法

和歌山 ペット 納骨 合同の場を運営する住職の上西善教氏は、お寺とのご縁を大切にされています。参拝者が心地よく故人やペットと向き合えるよう、具体的な作法についても指導を行っています。

例えば、お墓へのお供え物については、野生動物が荒らして聖地を汚すのを防ぐため、原則として持ち帰ることを決まりとしています。これは「大切な方の後始末を他人に任せない」という心の持ち方を大切にする教えに基づいています。また、お墓は故人やペットを閉じ込める場所ではなく、あくまで感謝を伝え、偲ぶための場所であると考えています。

和歌山 ペット 納骨 合同を通じて、家族としての絆が形を変えても続いていくよう、歴史ある静かな境内で誠心誠意お手伝いをさせていただきます。


和歌山西国三十三観音霊場巡拝 https://note.com/shojuin/n/nc31940986b8c

小さなお墓 常住院 公式ホームページ https://singonsyu.com/

常住院について(歴史・概要) https://singonsyu.com/about/

アクセス https://singonsyu.com/access/

ペット供養墓について https://singonsyu.com/grave/pet/

よくあるご質問 https://singonsyu.com/faq/

巡礼案内 https://singonsyu.com/pilgrimage/